田舎の古物市

 片田舎の古物市に来ました。本と家具、雑貨品が殆どです。オーデイオに関係するものは少ないですが、FotosとMazdaのラジオ球が有りました。日本のマツダ自動車は、2代目社長の松田重次郎の名前が由来ですが、マツダランプのマツダと真空管のマツダは光の神様(ゾロアスター教の最高神のアフラ・マズダー Ahura Mazdā) から来ているのですね。
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フランス語の本と、日本のアニメ(ドラゴンボール、ポケモン)の日本語版が沢山ありました。
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良さそうな物を発見
右の中央は人形ですので・・・なんともシュールな飾り方で怖いです、左上のベピーバギーに乗せてきたのでしょうか?
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カラフルな紫陽花
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本日の収穫
 化粧室の陶器セット(照明、石鹸トレーと食器)ですが、どの様に持ち帰るかが課題です。破損覚悟でチッキとするか、DHLに配送を依頼するか悩みます。これ全てで10ユーロ(1,200円程度)ですので、自宅への送料の方が10倍程掛かりますで、持って帰ります。買わなければ良かった。
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Astell&Kern AK100IIを発見
 程度の良い中古プレーヤーを発見しました。値段は120ユーロ(日本円で15,000円)程度です。それでも、フランスの上代(300ユーロ程)の半額ですから、中古としては高いですね。売り主曰く、フランスではコピー文化の韓国は嫌われているので、フランスでは売り難いとの事です。・・・今日はさり気なく素通りして、足元をみられない様にして、明日に値段交渉を持ち越します。

田舎につきました。

 妹夫婦とオートルートを140km/hで飛ばして田舎につきました。
 やはり田舎は良いですね、毎朝、庭で朝食をとり、束の間の晴耕雨読の生活がスタートです。今日は午後から古物市に行ってきます。
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東京と光が違うのか、色鮮やかに撮れます。
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昨年この蔓薔薇は、自宅に持ち持ち帰って、根付いてます。
極東の地で離れ離れの可哀想なバラは、ここ
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朝から、沢山食べられません、それもトマトばかり・・・う~ゲップ!
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やっと到着、早く田舎に行きたいです

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 到着しましたが、天候が優れません。
 今日からヨコメシの日々が続きます。

旅の準備

 旅は、足の向くまま気の向くままに・・・これが旅の理想です。
 訪問地、時間をキッチリと決めて、効率優先の行程を考えるのは嫌いです。今日から恒例の旅行ですが、今回は特に気が進みません。それは、何処を訪れてもテロ対策の監視体制で写真一枚取れないからです。パリは、未だに警戒態勢が解かれていません。そのような所に行っても全くつまらないです。

携帯するカメラ
 カメラは、なるべく小型で同一機種を、複数持ちます。異機種を持つとバッテリの互換、操作性の統一感が無く、撮影に無駄な時間を要す為です。又、一眼レフ等は、印刷を前提とした場合以外、性能的に不要です.。現在、デジタルカメラは、充分に成熟していて、最新機種を求める理由が全くありません。ノート、鉛筆と同様の文房具の一部です。
ちなみにこの写真はipad mini4で撮影しました。
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 SONY Cyber-shot DSC-T700という古いカメラですが、とても気に入ってます。第一の理由は、レンズが繰り出されなく、厚さが一定であり作りがとても丁寧な事です。
 
最近の撮影環境
 最近、日本国内でも同様ですが、先ず、他人の顔写真は撮れません。人物が断定できる距離の場合、100%撮影不可能です。撮って問題無いのは建物です、しかし、建物の敷地の中で、その建物を撮影する場合、権利が生ずるので、人物同様に許可が必要です。それでは、何を取るの?・・・となるのです。
 花とか、景色ですね、でしたらいっそのこと絵葉書を購入すれば、それで良い様な気がします。

カメラ業界の将来
 キッパ言わせていただきます・・「将来はありません」と、光学機器メーカーのガリバー的存在のカールツァイスは数十年前にカメラ事業から撤退しています。キヤノンの場合、事業規模で、カメラの占める割合は、19%以下です。しかし、日本光学の場合は、何と63%も占めていて、危険な状態です。京セラも既にカメラ業界から撤退して、好調な業績をあげています。さて、日本光学は、カメラ事業の優雅なる撤退(graceful degradation)ができるでしょうか?、東芝の様に経営責任が問われる事態にならない事を望みます。

PARCサウンド鑑賞会のスピーカー 最終

 PARCサウンド鑑賞会に出品したスピーカーの写真を撮り忘れていました。5月27日(土)に開催されて、終了後スピーカーを会場から宅急便で自宅に配送をお願いして、昨日到着しました。このスピーカーは、直ぐに処分する予定で解体を始めましたが、写真を撮ってない事に気がつき、急遽、最後の記念写真を取りました。
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廃棄を待つワインボックス
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スピーカーの概要
 ワインボックスに単純に取り付けたのみです。但しドライバー(ユニット)の取り付け位置は、箱鳴りのドラミングが生じ易い様に、中央から外す意図と、音の回析によりバッフルステップの影響を極力避けるために左右、上下の中心からオフセットしています。

吸音材と内部
 吸音材の量は、音の響きと定在波の具合を鑑みて、少なめに一枚として、そのバランスを取りました。又、上下、左右に支え棒を設けて、盛大な共振を抑える様にホワイトノイズとomnimicで、ピークと偏りを避ける位置を求めて固定しました。この棒の位置で、共振周波数と振幅の大きさを調整します。一寸、斜めに固定しているのと中央では無いのは、調整の結果求められた位置です。バイオリンの魂柱の位置決めと似ています。
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