ロクブリュヌ=カップ=マルタン

 ロクブリュヌ=カップ=マルタン(Roquebrune-Cap-Martin)
 モナコに近接する住宅地でもありリゾート地としても有名なところです。
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© 2016 grigri.
 この辺はヴァンティミーユ伯コンラッド1世が、自身の領土として、イタリアであったり、フランスであったり複雑な歴史です。

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 可愛い茶虎です、前足が太いので将来大きくなりますね。

 そろそろアンプが作りたくなってきました。マルチビットDACのケーシングも仕掛中で、秋月と千石でパーツを購入しないと・・・・
 今度作製するアンプを、ひと区切りとして雑食の製作は一寸一休みして、メインシステムの完成度を高めたいと思います。
 最終的には、無帰還アンプのマルチシステムで落ち着きたいですね。DACは色々聴きましたが、RMEのfireface UCを上位機種に更新して、音楽を楽しむ方向に傾注したいです・・・
 ユックリと無駄な時間を過ごして、改めて自身の進むべき方向が見えたようです。今回、音の良いアンプにめぐり遇えたので、アンプ作製の底なし沼から生還できそうです。

フランスの真珠と呼ばれるマントン

 イタリアとの国境近くでレモンの町、コートダジュールの最東にあり国境のトンネルを越えると、イタリアのバンテミリアです。近くには、イタリア・ポピュラー音楽の音楽祭で有名なサンレーモがあります。それから、少し列車でフランス側に戻れば、F1グランプリーのモナコモンテカルロがあります。
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ジャン・コクトー(Jean Cocteau)
 私の大好きな、ジャン・コクトー、画家、映画監督、脚本家で有名な、ジャン・コクトーがマントンに暮らしていました。コクトーは、1957年から58年の間にマントンの市庁舎の結婚の間の壁と天井にカラーの大壁画を作りました。
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私の耳は 貝の殻 海の響を懐かしむ
Mon oreille est un coquillage Qui aime le bruit de la mer.
地中海の碧い海と白い貝殻のコントラスト、そして遠く聞こえる波の音、目にも耳にも鮮やかな印象を与える詩です。
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マントン市外
 港の先端にある防波堤の先端に赴き、陸側を振り返ると、マントンの雑線とした市街地、そして、色鮮やかなピンク、オレンジの壁と、インクブルーの地中海のコントラストが素晴らしいです。イタリア側のバンテミリアとチット景色が異なり、山を切り崩して、建設された町で、一寸、アマルフィーと似ていますね。
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暫し梅雨とはおさらばです

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 このZERO HALLIBURTONのケースは、購入してから四十年ほど経ちます。
 一人で海外に赴くときに常用していました。久し振りに持ち出したら、重いのってなんのって、手が抜けそうです。しかし、旅先では、空港からホテル部屋までは、ポーターに頼まないと恥ずかしいので、重くても関係ないのです。又、今は「手ぶらサービス」を利用すると、自宅から到着空港で荷物にノータッチで受け取りが出来ます(除く米国)。特に、空港、駅などでは旅先の国の就労を尊重して、自分で荷物を運ぶ事は、なるべく行わない方が良い様です。

手ぶらサービス
 自宅で預けた手荷物は、ダイレクトに海外の到着空港で受け取る。
 手ぶらサービスはここ

シャルルドゴール空港
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 天気が優れず良く見えません。

 この長いエスカレータ、昔から変らないですね。
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パリ北駅
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 コンホ・バーンフォーフ(Kopf Bahnhof)の作りで、ローマのテルミニも同様で、乗換えが不便な欧州の代表駅です。
 日本だと東京駅に行けば、日本各地にダイレクトに行く事ができて、とても便利です、何故欧州は、終着方面別に始発駅が離れているのでしょう・・・
 ローマのテルミニ駅とは、終着すなわち人生の終わりを意味しています、例えば、何とかターミナル・ホテルとかが有りますが、人生の終わりの宿泊所を現しますね。

古い掲示板
パタパタの掲示板を未だ使っている、遅れているね
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パサージュ
庶民的なパサージュ•ショワズール(Le passage de Choiseul)
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Summertime In Venice

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 ベネチアの夕暮れです。
 キャサリン・ヘプバーン主演の旅情を思い出します。
 ジェーン・ハドソン(キャサリン・ヘプバーン)が、レナート・デ・ロッシ(ロッサノ・ブラッツィ)のお店で、赤いグラスを購入するのですが、そのお店が、そのまま画商として残っていました。
 コダックの黄色い看板、アグファの赤い菱形を見ると、旅に来たな~と、思います。

東館山頂

東館山

 スキーを始めたときから通った、志賀高原の東館山頂の景色です。
 ソニーの画像処理ソフトを使って、4枚の写真を横にステッチしました。

 眼下の高天原のマンモススキー場の彼方に、会社の寮が見えて、その先の雲海の下に丸池、蓮池、琵琶池があります。
 東館山頂には、高山植物園があり、冬期オリンピック長野大会の大回転、滑降のスタート地点の記念碑があります。
 当時、いつも滑っている所が、競技会場になるとは、感無量でした。

 いつ来ても涼しく、野生の百合が群生していて、心休まる所です。