トラブルの切り分け用トゥ-イータ

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 Scan-speak Discovery R2604/832000です。
 トラブルの切り分け用として、作ったトゥ-イータです。
 ソナスファーベルの下位モデルで使っていているとの事ですが、形が似ていますが、OEMと市販のこの商品は、ダイアフラムが全く異なり別物と考えるべきです。市販品は、ダイアフラムが厚く、弾力性があるので、肝心の音は、艶がありません。歩留まりの良化の為に、磁性流体を使っています。ドライバー製造メーカーの経営戦略で、有名スピーカーメーカーのドライバーとして使われる事で、最大の宣伝効果が得られるのだと思います。
 スピーカーメーカへ納めるドライバーと、単体で廉価に売られているドライバーは、別物と考えた方が幸せになれます。長所として、指向性が強く、50US$と廉価、頑丈、能率の高さがほどほど等、ウーファーとの繋ぎが楽で、試験用に向いているところです。


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他にもありますね

 Vifa XT25BG60-04も同じ系統だと思いますが、色々バリエーションがありそうですね。
 Scanは横浜のは高いですが、違うものでしょうか。

No title

 カナダsolenで購入するので、価格は半額でも横浜と、同じ物だと思います。
 今は、VifaもScanの経営配下で、デンマーク国内で製造するとscan-speakブランドで、同じ物を国外で製造するとVifaブランドになる様です。
 最終検品場所で、ブランドが決まるのでしょうか?

No title

 ベイサイドでもVifaは安いんです。6倍も違うというのは何?
 solenだと確かに$50台ですね。PEERLESSにもOEMが。

 Scanは磁石が違うと書いてあるけれどスペック的には同じに見えますね。

 まあScanでも8330というのもありますが、これはただキャンセルマグが付いただけのもののようです。