信楽焼のスピーカーの調整を始めました

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 信楽焼のスピーカーにサブウーファーを加えて、音だしを始めました。
 サブウーファーは、2.1chの0.1chに相当して、モノラール接続とします。
 オリジナルのBOSE501の接続は、ステレオ接続で左右の共振点が75Hzと125Hzと異なり、変則的で、150Hz以下は、モノラールと同じである、と割り切った仕様です。

 それを更に初めから、モノラール0.1chとして、サブウーファーは、逆相のタンデム接続で、二つのスピーカーが、互いに加速し合う仕組みにしてあります。

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 逆相のタンデム接続時のサブウーファーのインピーダンス特性です。
 
 信楽焼きのスピーカー本体は、100Hzから20kHzを担当して、0.1chのサブーウーファーは、30Hzから100Hzを担当します。
 早速、クラシックを聴きましたが、低音が出すぎで、凄い迫力です。
 低音のピークは、40Hzですが、出来たら、40Hzから100Hz迄をフラットにしたいところです。
 だめもとで、PEQで調整してみますが、40Hz~60Hz前後は、迫力を醸し出す部分なので、深追いは避けることにします。
 
 当初、パッシブ・ネットワークで、低音と高音を分割していましたが、今回から、PCチャンデバでデジタルで分割する方式に変更しましたので、4.1ch(高音左右+低音左右+サブウーファー)になりました。
 パソコンとAVアンプの接続は、HDMI V1.4aケーブル一本で接続して、音質の向上を目指したことと、サブウーファーのスピーカー・ケーブルのコネクタとして、スピコン(ノイトリック製)を採用しました。
  

 いよいよ最終コーナーに近づきつつ有ります。


 

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