スピーカーの調整

 2014年9月28日(日)東京都中野区の中野ゼロ視聴覚ホールで、ピーカー再生技術研究会の第5回公開オフ会が行われます。

 それに向けて、スピーカーの調整を行っています。
 デジタル・チャンデバで行くか、パッシブ・ネットワークで行くか、それとは別に、3Wayでいくか、実験中です。

 今のところ、音の良い順番は、
 1.素直にデジタルチャンデバの2Way
 2.パッシブ・ネットワークの2Way
 3.BOSEのサブウーファーを追加した3Way

 音の迫力は、3→1→2の順番です。

信楽焼スピーカーにBOSEのサブウーファーを追加した3Wayの測定結果は、下のグラフの様になりました。
bose.jpg
 軸上0.7m 低音らしき音が出ています。 

 3番のBOSEのサブウーファーからの低音を、色々と調整しましたが、下品な音で諦め掛けています。例の、アメリカンサウンドで、自動車から聞こえてくる、あの下品な「ドンスコ、ドンスコ」という低音です。
 この音の原因は、75Hzに10dBのピークが意識的に作られており、これを潰すと何も聞こえなくなります。
 自動車のエンジン、ボディーの振動を避けると、この辺りが、最適なのでしょう。
 自動車の車内で、30hz付近の低音が聞こえたら、故障と勘違いしますね。

 今日の成果は、BOSEのおかげで、ぼうずです。
 良い勉強になりました。

 明日は、BOSEのイコライザーの測定を行ってみます

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