旧スペイン村 麻布・和朗フラット

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  Canon EOS-1Ds Mark III TS-E174L © 2014 grigri.

 なぜ和朗っていうかというと、「ここに住む人が和やかに朗らかに過ごせるように」とのことです。
 1936年(昭和11年)築、設計者は上田又三郎が、アメリカ旅行中に見たコロ二アル式住宅がヒントとのこと、今でも、西海岸(アリゾナ、サンタバーバラ)は、スペイン風の建物が多いです。
 当初は、七棟ありましたが、空襲で焼けたり、老朽化で今は1号館~4号館が残っており、こだわりの小さなレストラン、アトリエなどがあります。
 若いときに良く通った、レストラン・キャンティ横の急坂道を下った、突き当たりにあります。

 この写真は、特殊なレンズで撮影して、合成した極めて珍しい写真です。 
 写真の取り方と、特殊なレンズは、機会をみてLogします。

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