バッテリ動作の真空管アンプ

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 回路が決まったら、フリーハンドでデザインからはじめます。

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 真鍮のシャシーで真空管のソケットは、銅板で放熱を兼ねて落とし込みとしました。
 手作業で鏡面仕上げをおこないました。
 螺子はアッパーパネルの4個のみで、それ以外は、表からみえません。

初めて作製したアンプの割には配線が綺麗だと自画自賛です。
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トロイダルトランスをプシュプルの出力トランスに見立てて、クリスタル・レジンでシールしました。
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  手作りアンプの会が主催する作品の発表の場として、お寺大会があります。
 二年ほど前ですが、その時は、「バッテリーで動作するアンプ」がテーマでした。
 真空管アンプを一度も作った事が無いにもかかわらず、チャレンジしました。
 何とか、音は出ましたが、玉砕状態した。
 
 以下がアンプの回路図です。
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