Accuton C50の導入

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 AccutonのC50を中音域に採用しました。
 受け持つ周波数は、880Hz~3,520Hzで、音はとても低歪で、上品です。
 周波数特性を見ると、トゥーイータとして使用可能な様な気がしますが、4,000Hz以上では、セラミック臭いというか、金切音が目立ちます。又、低い方は700Hzが下限かと思われます。
 このドライバーは、4wayを前提としたドライバーで、中低域の追加が必要です、直接の大型ウーファーとの繋がりには、無理が有るように思えます。
 否定的な事ばかりですが、かなり高水準の音であることは確かです。
 今後、4wayに行くか、2wayに戻るか思案のしどころです。

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