AccutonC50を用いた3Wayから2Wayへの試行

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 Scan-SpeakのIlluminatorシリーズのウーファーとトゥーイータを用いて、2Wayを構築しましたが、未だに満足な結果が、えられず、AccutonのC50、Discovery D7608で3Wayに発展させましたが、正直なところ、ますます迷宮入りで、落ち着いて音楽を聴ける状態ではありません。
 そこで、抜本的にシステムを再構築する事を考え始めました。
1.デジタル・チャンデバから、パッシブネットワークへ
2.デジタル・チャンデバから、アナログ・チャンデバへ
3.いっそのこと、フルレンジにして、総ての機材を処分・・・
4.身の回りの整理を兼ねて、オーディオからしばし遠ざかる。
 その前に、最後のあがきとして、2Wayでの最終チャレンジを行う決意をしました。
 それは、低域、中域の分割は、デジタル・チャンデバで行い、中域と高域の分割は、パッシブ・ネットワークによる、変則的な構成です。
 そこで、そのネットワーク設計の為に、Omnimicから実測データをSpeaker Worksopに取り込み、設計してみました。
 結果は、上記のとおりで、3.8kHzで、18dB/OCT.遮蔽特性ですが、500Hz~20Khzまで、フラットな特性が得られました。
 部品も手持ちの物にRCを買い足すだけで行けそうです。
 少々キバって高級なコンデンサーを投入出来ればと、思います。

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