糖質ゼロ・カロリーゼロのコーラって本当にゼロなの?

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 糖質ゼロ、カロリーゼロの飲み物が有りますが、本当にゼロなのでしょうか?、体に疾患があり、糖質、カロリー、脂質を抑えたい、しかし夏場は、皆と美味しく飲みたいと思いますよね、しかし、厳密に言うと、糖質も、カロリーも有るのです。

その実態は
 簡潔明瞭に言いますと、100mlあたり±0.5㌘未満の糖質は、ゼロと表記して良いとの消費者庁のガイドラインがあります。

詳しくは
  100ml 当たり、熱量 25kcal、たんぱく質 2.5g、脂質 2.5g、炭水化物 2.5g、糖質 2.5g、ナトリウム 25mg 以下の低含量食品で、許容差の範囲が大きくなり、熱量±5kcal、たんぱく質・脂質・炭水化物・糖質・糖類±0.5 g、ナトリウム・コレステロール±5mg、飽和脂肪酸±0.1g となる。この場合は、ゼロとして表示して良いとの事で、短絡的に言えば、計測の誤差範囲との事。

 以下が、「食品表示法に基づく栄養成分表示のためのガイドライン」で、そのURLがここ
http://www.caa.go.jp/policies/policy/food_labeling/food_labeling_act/pdf/150331_GL-nutrition.pdf
平成27年3月 消費者庁食品表示企画課

特保のコーラ
 特保の清涼飲料水がありますが、美味しくな無いが、甘いことは甘いです。特保の場合は、糖質はどうなのでしょう?

結論
 普通のコーラの糖質量は100gあたり11.4g程度、ペプシは11.8g程度ですので、それの20分の一ですから、ダイエットコーラと言えども、ペットボトル1本(2㍑)をアメリカ人の様にガブガブ毎日飲めば、体に悪いです。又、その人工甘味料=糖質が、将来にわたりゲノムにどの様な悪さをするか未知数です。成分秘密で人工甘味料ですから・・・厚労省ではなく、同じ消費者庁というところが、ミソですね。

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