RASDAC+ Proの作製 その4

 連休に手作りアンプの会で製作会の合宿を行いました。
RASDAC+ Proの作製を川崎市玉林寺に泊まり込みで行い、完成するまで会員による手厚いサポートにより、参加者全員のRaspberry Pi のDACが完成しました。
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製作会の風景
 写真だけを見ると、一寸異様ですが、皆さん楽しい会話を行いながら、製作を行います。中には必死に黙々と作製している方もいます。
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製作会2日目
 翌午前中は、完成したRASDAC+ Proを持ち寄って、共通の音楽ソースを用いて、アレンジの違いによる音の評価をおこないました。
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 作製してから、充分な慣らしを行っていませんが、総じて共通する事は良い音質です。従前のRaspberry Pi のクロックをDACのクロックに流用するバージョンと、今回の低位相ノイズ発振器とアイソレータを用いたDACとでは、一聴して、その差が歴然で、今回作製した、RASDAC+ Proの方が遥かに優れています。

今回、製作会を主催してくださいました、手作りアンプの会、I氏、E氏、又、会場を提供してくださいましたO氏には、本業が忙しいなかで、大変ありがとうございました。

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