手作りアンプの会が開催200回を迎えます

 毎月定期的に参加している「手作りアンプの会」の定例会が、来年の四月で開催200回を迎えます。2000年7月から毎月一回第三土曜に「三土会」という名称で開催されて、かれこれ、18ヵ年も続いています。その三土会が、来年の4月で200回を迎える事になります。そこで、200回の記念行事として200に纏わる、作品を出品する事になりました。手作りアンプの会は、名称にアンプとありますが、実際には、「手作り電子機器に関するモノ」で、アンプに限りません。しかし、アンプ作製からスタートした会なので、金看板のアンプの作成に敬意を払い、参加するにあたり200に纏わるアンプを作製することにしました。

三土会
http://kantou-sandokai.sblo.jp/

200回記念の作品
 今回は、電解コンデンサー200個をアレーとした、電源と片チャンネル200円のデジタルアンプ(PWM)を組み合わせて200尽くしのアンプを作成する事にしました。電源基板は、手作りアンプの会員O氏が設計製作した基板に、電解コンデンサーを乗せただけです。

朝礼台から眺めた学童の様で可愛です
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電解200アレーのコンデンサー基板
 470μ/16Vの電解コンデンサーですので、電源を10Vとして、スピーカーのインピーダンスを8Ωとすると13W程度の小型アンプが限界です。

前へ倣え、ピー!
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片チャンネル200円のPWMアンプ
 米国 Diodes Incorporated PAM8006AというPWMで、8Ω負荷で10W強の出力パワーが得られます。上記の電源に最適なアンプと言えます。
PAM.jpg
PAM8006Aの情報は以下
https://www.diodes.com/assets/Datasheets/PAM8006A.pdf

作製方針
 出来たら音の良いアンプであって欲しいのですが、音の良し悪しは、関係なく200というワードが、含まれていれば良いので、手間を掛けずに廉価に作製する予定です。

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