早速、魅惑の黒竹輪を料理

 日立金属製のFT-3K50TSを用いコモンモード・チョークを作成して、早速 、クワイエット・パソコンの電源に投入しました。既に、TDKラムダ製PRE-2003の高周波対応 ACインレットソケットを使い、ディファレンシャルモード(25dB min.: 3MHz~30MHz)、コモンモード(25dB min.:1MHz~30MHz)の双方に対し遮蔽を期待して投入済みです。更にニプロン PCFL-180P-X2S2のスイッチング電源発振周波数にターゲットを合わせて100k~200kHzの遮蔽を期待して、黒竹輪のコモンモード・フィルターを追加しました。

FT-3K50TS・コモンモードフィルター
 手持ちの適当なケーブルを使いました。
DSC04928.jpg

クワイエット・パソコンに取り付け
 コモンモードフィルター・フィルターを可能な限り金属部分から離す為に、スポンジとシリコンゴムでフロートしました。取り付けのボルトは非磁性体です。左がファイメットコアーのチョーク、右がTDKラムダ製のインレット・フィルターで、シリーズに繋いでいます。
DSC04933.jpg

LANケーブル
 シールド無しのカテゴリー6のLANケーブルの被覆を剥がして、ファインメット・コアーに巻きました。効果は未知数です。
DSC04929.jpg

DSC04930.jpg

肝心な音の変化は如何に
 ハッキリ言って、良く解りません、これと言った変化は無い様に感じます。投資に見合った結果は得られているのでしょうか?、只言える事は、パソコンを弄ったので、テーブル周辺の掃除が出来て綺麗になりました。

電源ケーブル
 パワーアンプの電源ケーブルにフィルターとして投入する予定です。

コメントの投稿

非公開コメント