デジタル4チャンネルアンプの作製

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 デジタルチャンデバの試験の為に、4チャンネルアンプが、必要となりました。
 そこで、YAMAHAのYDA138というICを使ったキットを、アレンジして作製しました。
 このアンプの為に4チャンネルのポテンショメータを自作しました。
 外観は、ケースから、ツマミまで切削して作りましたが、TV用のICで、何をやっても音が良くなりません。
 ICは400円程度ですが、総額は、その100倍ほど掛かりました。
 ハッキリ言って、ドアホです。

 1.セラロックから水晶発振子換装
 2.4チャンネルのクロックの同期化
 3.入力のカップリングコンデンサーを電解からWIMAのフィルムに換装
 4.4チャンネルのポテンショメータを作製
 5.30mm角の真鍮と、5、10mm厚のジュラルミンでケースを作製

 
 

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