新リレー式アッテネーター attenuator その15

 今日は、天候が優れず、蒸し暑いので涼しい部屋で、マルチスネーク・ケーブルを作製しました。中国製の廉価なケーブルが有り、手間と材料代を考えると、作製が馬鹿々しくなります。しかし、最低2Mの物しかなく、コネクタの品質も程度が知れているので、自作しました。 値段に制限を付けなければ、ベルデン製、カナレ製等、高品質な物はいくらでも有るのですが、総て3M長から始まり、丁度良い長さが有りません。

4Way用のマルチスネーク・ケーブル
 右がRME Firefaceからアッテネータへの渡りのケーブルで、左がアッテネータからアンプに行くケーブルです。ケーブルは、ゴッサムオーディオの非メッキ・2重シールドケーブルで、コネクタは、ノイトリックと航空電子製で、品質には申し分ありません。
DSC03126.jpg

2Way用、試聴用ケーブル
 アンバランス(RCAコネクタ)用にブレークアウ・トケーブルを作りました。
写真左のDB to RCAケーブル
DSC03122.jpg

ピンアサインメント
以下の割付がデファクト・スタンダードです。 クリックすると拡大されます。
Ydsub2XLR.jpg

ブレークアウト・パネル
RME製のブレークアウトパネルで1Uです。このパネルを使うと7.1チャンネルの音量調節が可能です。
DB2Can_rme.jpg

背面にDB(DSUB25)が備わっています。
DB2Cannon-1.jpg

今後の予定
 明日から、アッテネータ基板の取り付けと、消音処理を行います。
 今日は、作製したケーブルを丁寧にチェックして、明日への鋭気を養います。

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