陶器スピーカーの再調整

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 二年ほど前に、初めて作成したスピーカーの再調整を行いました。
 測定は、Omnimicを用い、FRDデータ(周波数毎の音圧のデータ)と、ZMAデータ(周波数毎のインピーダンス)を用いて、そのデータを、SpeakerWorksopに取り込み、ネットワークの再考察を行いました。
 ネットワークの作成も初めてでしたので、耳を頼りに、コンデンサーの値をカットアンド・トライで行ったのですが、今、改めて測定すると、結構フラットで良さそうです。
 今回は、少し賢くなって、高域のレベル調整を、固定抵抗で調整出来るように改良しました。
 音は、制作当初(二年前)の新鮮さが、だいぶ失せて、少々物足りませんが、これで良しとしょましょう。
 町田のオフ会で、鳴らし終えたら、納戸行きの予定です。

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