新リレー式アッテネーター attenuator その5

LEDのケーシング
 ウェンジ( Wenge )のブロックに7セグメントのLED表示装置を組み込むのですが、取り付けが難しいです。65度の二等辺三角形のアクリルのブロックを作成して、螺子止めの予定です。試しにスモークのアクリルパネルを被せてLEDの点灯状態を見たら、シック(C’est chic.)で、なかなか良いです。
DSC02990.jpg

次の工程
 次は、難度の高いフロントパネルの座繰り加工です。

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座繰り加工せずに

私なら、座繰り加工せずに、アクリルを内枠いっぱいに切り上げて、両面テープでLEDに貼って誤魔化すかな。パープルのアクリルだと、両面テープは表から見えなかったです。

Re: 座繰り加工せずに

 そうですね、座繰りを止める・・・グラついてきました。
 木材が、異常に硬いので、座繰りは大変です。
 この加工の為にトリマーの入手と治具を作るのも辛いですし、座繰りを失敗したら "The End" なので、両面テープ方式を試して、様子見が賢い選択ですね。
 座繰りはハッキリ言って自己満足です。