新リレー式アッテネーター attenuator その3

 「手作りアンプの会」のI氏設計、製作のリレー式アッテネーターをお借りする事が出来ました。早速、自作の3Wayのリレー式アッテネーターを外して、4Wayの新リレー式アッテネーターを据付を行いました。調整する所は全く無く、電源を投入して、直ぐにランニングを行いました。赤い表示装置は、オプションの拡大表示装置で、青い液晶はコントローラーです。
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 奥にあるブルーの保護シールが付いた本体は、目立たない場所に据え付けるのが良いと思います。

ファーストインプレッション
 早速、3Wayバランス接続で、直ぐに音を出す事が出来ました。元々、フルバランスアンプでバランス接続ですので、キャノンコネクタ(XLR)を旧アッテネーターから、そのまま新アッテネーターに差し替えた作業のみですので、5分程で入れ替える事ができました。

肝心な音
 特に問題なく、アップダウンを行っても、音量変化の段差が解りません。旧アッテネーターが1dB/ステップでも解らないのですから、0.5dB/ステップですと、摺動式のポテンショメーターの様に滑らかです。音質の差は、全く無い訳ではないのですが、直ぐに耳が慣れて、現時点では、差が解りません。小音量でも細かい音が良く聞えます。

使用方法
 選曲と再生の開始停止は、ipadで行い、ボリュームコントロールは、新リレー式アッテネーターで行います。
 本格的な据付の時は、音量の表示装置兼、赤外線受信機のみを見える所に置き、本体は目にとまらない所に設置するのが、お洒落かなと思います。世界一最高のマルチチャンネル・アッテネータです。
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ケーブルを見えない様にするのは、簡単にできそうです。

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