PARCサウンド鑑賞会のスピーカー 最終

 PARCサウンド鑑賞会に出品したスピーカーの写真を撮り忘れていました。5月27日(土)に開催されて、終了後スピーカーを会場から宅急便で自宅に配送をお願いして、昨日到着しました。このスピーカーは、直ぐに処分する予定で解体を始めましたが、写真を撮ってない事に気がつき、急遽、最後の記念写真を取りました。
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廃棄を待つワインボックス
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スピーカーの概要
 ワインボックスに単純に取り付けたのみです。但しドライバー(ユニット)の取り付け位置は、箱鳴りのドラミングが生じ易い様に、中央から外す意図と、音の回析によりバッフルステップの影響を極力避けるために左右、上下の中心からオフセットしています。

吸音材と内部
 吸音材の量は、音の響きと定在波の具合を鑑みて、少なめに一枚として、そのバランスを取りました。又、上下、左右に支え棒を設けて、盛大な共振を抑える様にホワイトノイズとomnimicで、ピークと偏りを避ける位置を求めて固定しました。この棒の位置で、共振周波数と振幅の大きさを調整します。一寸、斜めに固定しているのと中央では無いのは、調整の結果求められた位置です。バイオリンの魂柱の位置決めと似ています。
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