新リレー式アッテネーター 部品集め その1

外部表示装置の導入
 今回のプロジェクトのアッテネータでは、音楽を聞きながら音量を調整する場合、殆どリモコンで行い、アッテネータの近くに行くことは無いと想定しています。各チャンネル、左右のレベル調整等は、本体のコントローラで行い、音楽を聞きながらの音の増減は、リモコンと外部表示装置のみで操作する様にしました。
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外寸:150mm(W)✕55mm(H)✕25mm(DU)、50mm(DD)
窓寸:120mm(W)✕30(H)

表示装置の構成
 ウェンジ( Wenge )と言う木材を外部表示装置に選びました。当初、アルミ合金(AL5052)で考えましたが、表示装置の取り付けが難しいので、今回は銘木にしました。ウェンジは、アフリカ大陸に生息するマメ科で、非常に固くタッピングビスが入りません。穴を開ける場合は、木工用のドリル歯ではなく鉄工用を用います。このウェンジの窓に4桁7セグメントのLEDを斜めにセットします。表面はスモーク色のアクリルを貼り付けます。ガラスでも良いのですが、加工が大変なのと、色つきガラスの価格が極めて高額なので、今回は止めておきます。

コントローラーとリレー本体
 基本的に目に見える所には置かず、アンプの背後(見えない所)に置きます。そして、充分な消音処理を行う予定です。具体策はこれから、楽しみながら計画します。明日からは、徐々にアッテネータ基板へ抵抗のハンダ付けとケーシングを開始する予定です。

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No title

 もう表示装置の概観が出来たのですか。早いですね。

 こちはデジタル時計のケースでも無いかと探していますが、今時デジタル時計は液晶ばかりで中々有りません。

Re: No title

コメントありがとうございます。

 外部表示装置の仕様で、本体の形態が大きく変わるので、先ずは、それを最優先に進めました。外部表示装置は、VUメータ(ANSI規格)付き等々、色々とバリエーションを考えています。