第二回 KICAD講習会に参加

 本日、手作りアンプ会主催の第二回 KICAD講習会に参加に参加してきました。前回からの引き続きで、自動配線から、細かい調整、そして基板製造会社に作製を依頼するガーバーフォーマット(Gerber Format)の作成と、データ作製の講習とハンズオンを行っていただきました。ガーバーフォーマットとは、ジョセフ·ガーバーによって設立されたGerber Systemsにより開発された、プリント基板作製データのデファクト・スタンダードで、印刷業界に置ける、Acrobat(PDF)とか、イラストレータのEPSデータと同じような位置のデータ・フォーマットです。

講習の様子
 KiCADをインストールしたパソコンで前に座学で行わました。
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 複雑な基板を基に詳しい説明
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作製したプリント基板
 回路図を基に、自動配線を行いました。
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基板の3D表示
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講習を受けて
 今回の講習会は、肥後@中野さんにより実現しましたが、2日間延べ16時間に渡り丁寧に教えていただきました。プリント基板の作製なんてとても無理だと思っていましたが、実際、順序立てて丁寧に教えていただくと、それ程に困難では無く、何とか習得の糸口を見つける事が出来たようです。
 肥後@中野さんありがとうございました。

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