通信料を如何に節約するか

 通信料が文化度のバロメータとは言って欲しくないです、通信量でしたら納得できますね。子供のころ、「紙の消費量と電力の消費量は文化度に比例する」と、教わりました。2012年世界の電力消費量は、20兆9千億kWhで、電力を多く消費している国は中国、アメリカ、日本の順ですが、一人当たりの消費量が多いのはカナダです。 カナダは、湖や河川など豊富な水資源に恵まれており、電気料金が安いため突出しています。
DSC02116.jpg

通信料を節約する方策
 利用の仕方により必ずしも、以下の方法がベストとは、言えませんが、少なくとも電話とデータとの包括契約は避けて、データ通信は可能限りWifiを用いると、電話機器の償却費を除いて月額2,000程度に抑える事は可能です。

1.電話(ガラ携)とデータ通信(SIMフリー)を分離して、通話とデータ通信の包括契約はしない。
2.データ通信は消費基準の支払い(コンサンプション・ベース)の契約とする。
3.ガラ携の電話は、最小の通話料の契約とする。
4.データ通信は、可能な限りWi-Fiを用いる。
5.端末の償却費を含んだ契約を行わず、端末は現金で別途購入する。

Wi-Fiの賢い活用法
 最近、東京オリンピックに向けての環境整備と外国人の訪日観光のアシストとして、Wi-Fi環境の整備行われています。

自宅・ホテル
 自宅では、Wi-Fiの利用を徹底する。
 出張先のホテルでは、フロントでWi-Fiの接続方を教わり利用を徹底する。

出先では 
 ・コンビニや駅などを網羅する無料アプリ「Japan Connected-free Wi-Fi」を活用する。
 ・スーパー、公共交通機関(新幹線等)無料のWi-Fiエリアを活用する。
 ・カフェでは、殆どの店で無料のWi-Fi利用が可能(タリーズ:tullys_Wi-Fi、スタバ:at_STARBUCKS_Wi2、ドトール:Free Wi-Fi Service)
 ・マクドナルドで100円珈琲を飲みながらWi-Fi
 ・空港、駅、公共機関、区立、市立図書館の無料Wi-Fiを活用する。

モバイルデータ通信
 利用は、道に迷った場合とか、緊急を要する場合等に必要最小限に利用する。
 

コメントの投稿

非公開コメント