Windows Server 2012 R2への再チャレンジ

 Windows Server 2012 R2 Essentials 日本語版 アカデミックを次男の大学生協で45,000円で折角購入したのに、正常にセットアップ出来ずに放置していたものを、気を入れ替えて導入を再度チャレンジしました。結果としては、残念ながら玉砕状態です。

RME firefaceとの問題
 今回は、音が正常に出力される以前の問題で暴走状態に遭遇しました。
 以下の画面のキャプチャーの様にアナログ出力チャネル5/6とS/PDIF(赤の矢印)に猛烈なノイズが出力されて、firefaceのリセットを行わない限り止りません。この様な不安定な動作は、初めてで、この様な状況では、何時スピーカーを飛ばすか解らないので、基本的には、Windows Server 2012配下でのfireface使用は、これにて収束ではなく終息とする事にしました。
Abennd.jpg

暴走以外の問題点
・RMEから提供されている、DIJICheckというモニター兼レコーディングソフトが全く動作しません。
・MMCSS(Multimedia Class Scheduler Service)の機能が無く、プレーヤーソフトと他のソフトとのプライオリティースケジューリングが出来ません。
・高域2kHz付近から上の帯域の音圧が6dB程上昇と位相の回転が生じました。この件は、前回と同様の結果となりました。
・サウンド処理に無関係なアクティブディレクトリ、セキュリティ、バックアップ・ツール等、サーバーをマネジメントする巨大なタスクが、アクティベートされており、必ずしも低負荷ではない。
・音に生気が感じられない。

当然の結果
 RMEのソール・エージェントであるシンタックス・ジャパンにWindows Server 2012 R2 Essentialsでのfireface動作を問い合わせたところ、丁寧なメールで、「サポートしていないプラットフォームなので、導入できたとしても、結果は保障しない、又、それに関するトラブルも、補償しない」旨の回答を得ました。

今後の予定
 プラットフォームで遊ぶのは、危険なので素直にWindows Server 2012 R2に別れを告げて、Windows7 Proの戻して、これにて終わりとします。無駄なエネルギーと散財をしました、残ったのは疲労と、Windows Server 2012 R2 Essentialsのライセンスです。

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