四台目の無帰還アンプ作製 その1

 無帰還アンプを作成してる矢先に、Windows10への無償アップグレードの最終日が迫るというアナウンスが頻繁に表示され、ついつい無償期間の文言に踊らされて、アンプ作成を中断して、アップグレードに浮気しました。
 結果は、昔からの言い伝えどおり、「只より高いものは無い」と、玉砕状態で、Windows7に生還を果たしました。

アンプ作成の進捗状況
 PCBへの実装と検証を終えました、これから、ケーシングです。トランスもスイッチ、コネクタ類等、総てが揃っているので、後は時間の問題だけです。
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今回作成にあたり注意したこと
 前回は、ハンダ鏝をあて過ぎて、トランジスタ3個、ダイオード1個を熱で壊してしまいました、今回は、鏝をあてる時間を短くして仕上げるように注意しました。
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ハンダ付けの状態
 基板は、ディスクリート用なのですが、とても細かいです。部品を乗せる順番を間違えると、組み立て不能になる、立体テトリスを彷彿させる、難易度の高い基板ですが、写真の様に、比較的綺麗に出来たと思います。
DSC01782.jpg

今回の仕様
 前回と同じ構成ですが、電源トランスを、18V/60VAから80VAに容量アップを行いました。その他の部品は全く同じです。

得たノウハウ
 今回は、ハンダ付けを終えて、フラックス除去にKUREパーツ・クリーナー840ml/500円を使いましたが、ハンダ面は綺麗になりましたが、部品搭載面が思ったほど綺麗になりませんでした。最終的には、サンハヤトのフラックス・クリーナーと綿棒を用いて仕上げました。やはり、フラックス・クリーナーの方が綺麗な仕上げになるようです。

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