Windows10への更新を抑止する

 マイクロソフトのWindows10への更新ミッションが想定以上に上手く行ってない為に、マイクロソフトは強引に更新を仕掛けてきました。それに対して非難が集まり、日本マイクロソフトは、とうとう更新抑止の手順を開示しました。
 日本マイクロソフト カスタマーサービス & サポートの公式アカウントに日本マイクロソフト推奨のWindows10への更新を抑止するコンテンツが有ります。
 推奨の更新抑止の手順は、ここですが、これを全部読めと・・

※更新には、リスクが生じます、この更新に自己責任でお願いします。この情報は、あくまでも日本マイクロソフト社の情報です。現時点では、暴挙に出るマイクロソフト社を信用することは避けた方が得策です。

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早速抑止
 早速、推奨の方式で、抑止しましたが、明日は、マイクロソフト社のWindows Updateが行われる日なので心配です。とりあえず、自動更新は停止しています。

 これで、細工は流々仕上げを御覧じろと・・・でも心配です。




ハードとプラットフォームの更新は同期すべき
 WindowsPCをプラットフォームとハードを別けて、考える事自体無理が有ると思います。Windows10へは、現行のWindows7とハードの寿命(2020年)がきたら、ハードもろともWindows10に移行して、Windows7はスクラップにします。それまで、マイクロソフトさん品良く大人しくお待ち下さい。その時にが来たら、家に一台だけ、Windows10のサーバーを設置して、それ以外は総て、スマホに変えます。

WindowsのArchitecture
 WindowsパソコンのArchitectureは、Windowsの概念が頂点にあり、その下にハードとしてCPUとかメモリーとか、キィーボードがあり、ソフトとして、OSのモジュール、アプリケーション、情報として、インターネット、ローカルデータが存在すると思います。頂点にCPUがあり、記憶装置のメモリー、手足のキィーボード、画面が有りと言った考え方は、古いです。
 ですから、PCハードとWindowsは一体だと思います。私にとって、パソコンは文房具のノート、鉛筆、紙の類と一緒であり、又、アプリケーションが快適に動作すれば、Windowsそのものには、全く興味がありません。

期中でWindows10にするメリットは無い
 Windows10も無償期間が過ぎると上代17,600円のライセンスを購入する必要があります。
 しかし、Windows10の搭載のパソコンは四万円程度で最新の機種が入手できる現在、古い7を10にするメリットは、何処に有るのでしょうか?
 次世代CPUであるスカイレイク(Skylake)2017年リリース予定は、Windows10でしか動作しません。マイクソソフトの公式情報はここ
 コンシュマーの殆どは、OSプリインストール済みのパソコンを買います、そこで、2017年以降にパソコンを新調した場合、Windows10のライセンスを再度購入する事になりますが、本当に良いのですか?・・Windows10へのアップデータを外部媒体に保存してあれば、別ですが、無理がありますね。

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