DCX2496のその後1

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 DCX2496は、独ベリンガーの設計で、製造は中国で行われて極めて廉価で、素晴らしいチャンネルデバイダーです。
 ポイントを心得て使用すれば、ノイズの問題、ゲインの問題等、殆ど問題ありません。
 そこまで到達せずに、悪い評価を与えて、勿体ないことに手放した方が大勢いらっしゃいます。
 この様な問題に出くわしたら、先ずは、諸先輩の足跡をたどり、色々と工夫されたほうが、幸せになれます。
 しかし、外観は、業務用機器のため標準ラック1Uで出来ていますので、自宅のオーディオ装置とは不似合いです。
 そこで、スキンを交換する事と、これを機会にアナログ回路の改造を着手することにしました。
 現在は、パッシブの平衡出力と、スキンをアルミニュームに交換、低位相歪のクロックに交換、ルビジウムクロックの取り込みを行い、次は、LPFの改善と、ルンダールのトランス出力を企てています。
 そうこうと、足踏みをしている間に、DCX2496という商品が無くなり、DCX2496LEになってしまいました。
 PCMCIAカード・スロットルが無くなる事は、致し方ないとして、背面のLANコネクタ、RS-232CのD-SUBコネクタが無くなった事で、将来の拡張に不安を感じます。
 せめて、PCMCIAから、SDメモリーのスロットに替わり、願わくば、D-SUBからUSBに替わっていたら・・・
 ベリンガーさん、あんたは~偉いと言ってあげたのに・・・
 そして、入出力レベルを、-10dB、+4dBの選択スイッチがあり、大きさは、ハーフサイズラックになれば、価格が倍になっても購入します。
 そう思いませんかと、・・・ごまめの歯軋りです。

 参考に市販のチャンネルデバイダーと改造機種の機能比較を纏めました。
 性能とは無関係ですが、dbx、Ev、ベリンガー等、デジタルチャンデバに有る出力レベルメータが、DF-55だけに無いのは何故でしょう?
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