無帰還(Non-NFB)アンプ作製 プロジェクト その5

無帰還アンプ作製の進捗
 やっとケースが形になりヒートシンクの仮止めを終えて、これから電源、基板、トランスの取り付けの工程になります。
 ヒートシンクが切りっぱなしで、鋭利なので、鑢で丸めました。
 削った所と木口が、アルミ剥き出しのままで、腐食して汚くなりそうです。
DSC00419.jpg
 
構造
 基板が二階建てで、調整に難儀する事が想定されますが、平屋で作ると、平面積が大きくなり、実用性に欠けるので、敢てドライバー段、エリミネーターともに二階建てです。
mikikan-1.jpg

最終組立て
 トランスは、オーダーしたドライバー段を除いて揃っています、総てのトランスが揃ったら、組み上げる予定です。それまでは、基板の完成度を上げるしかありません。オーダーのトランスは、注文から納品まで1ヶ月程要して、入手は11月中旬です。11月の三土会に間に合うか微妙なところですが、年末のお寺大会には余裕をもって間に合う予定です。

外観
 それにしても酷いデザインです。
 完成したら改めて、もう少しマシなシャシーに移植する予定です。
mukikan-2.jpg

コメントの投稿

非公開コメント