ラスベリーパイ その12 Raspberry Piによるチャンデバ

 明日からRaspberry Pi 2 Model Bを用いて、デジタルチャンネルデバイダー(以下チャンデバ)の試験を開始します。
 チャンデバのMPDは、天の川さんからソフトの提供を受けて、自宅の小型AVアンプ(DENON AVC-S511HD-K)を用いて、先ずは2Wayで味見を行います。
 ラスパイとAVアンプの接続は、何とhdmiケーブル一本で8チャンネル4way (96kHz/24bit×8+クロック情報)までのデジタル伝送が可能です。

Small_RASPAI-1.jpgAV-1.jpg

 MDPクライアントは、レガシーな「Gnome Music Player Client 11.8.16Revision: 84c8c3f」を用います。以下が、その画面のコピーです。
Gnome Music Player Client

 クロスオーバーは、2wayの3,000Hzで、先ずは音が出るか否かの試験です。タイムアライメントは、物理的にトゥーイータを後ろに下げて調整済みで、余裕ができたら、遮蔽特性、タイムアライメントの微調整を行います。又、各チャンネル毎の利得の調整は、AVアンプ側のアナログアンプ側で行います。
 チャンデバの当初の音楽ソースは、USBメモリーとwebRADIOとして、NASとRAMからの再生も行う予定です。

 明日から午前はチャンデバの試験で、午後からはスピーカーの調整で楽しみです。

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