firefaceの熱対策

 毎年春になると思いつくのが、firefaceの熱対策です。
 夏を迎えると、RME firefaceの発熱が猛烈で、それが原因で電解コンデンサーのドライアップ等が原因で短命になる事が気になります。
 そこで、パッシブ放熱方式から、積極的にファンで冷却するアクティブ放熱方式に改善する事にしました。
 取り付けはfirefaceの裏面で、ゴム製の粘着ワッシャーでケーブルを固定してます。
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 冷却に使うファンは、定評の山洋電気製のチップクーラーです。
 12V用のチップクーラーですが、あえて6VのACアダプターを用い静寂で、放熱効果が期待できる回転数に落としています。
 ACアダプターは、スイッチングではなく、レガシーなトランス式の物を求めました。
 現在、総ての機器(アンプ、DAC等)を総て平衡回路(バランス)で接続しているので、ACアダプターからのハムは一切乗っていません。これでひとまず、この夏は安全にすごせそうです。

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 保守点検を考慮して、中間コネクターで接続します。

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No title

こんばんは!
babyfaceは発熱が心配なほど熱くなりませんが、firefaceは相当な暑さになるんですね。
やっぱり、色々な回路があるんでしょうか?

Re: No title

コメントありがとうございます。

 firefaceはbabyfaceに比べてかなり熱くなります。
入出力のチャネル数が多いのが原因かと思います。
チャネル数以外、基本部分は同じかと思います。