JBL SA660

t_2010-10-10_11-45-16.jpg
t_2010-10-10_11-49-54.jpg
x_2010-09-23_16-53-16.jpg
 
 JBL社の数少ないコンシューマー・ユースのプリメインアンプです。
 1970年頃にヤマギワ電気本店で購入しました。
 久日ぶりに納戸から引っ張り出して、一週間ほどLPを聴きましたが、 こんな・・・音だったのかな~?
 車に例えると、大味の古き良き時代のアメ車です。 
 当時のJBLのランサー、ノバ、センチュリー等、能率の高いスピーカーと組み合わせるとマッタリ、ノッタリの音が聴けて、良いかもしれません。
 ラウドネスコントロール、オーラルナルバランサー(Null Balancer)等があり、当時としては最新のデザインで、世界のプリメインアンプのデザインに強く影響を与えました。
 私の好みの音で無いのと、骨董に興味がないので、即、納戸行きに決定。

 オーラルナルバランサーの使い方は、これをONとして、人間の声を聴き、逆位相で、声が小さくなれば、スピーカーのプラスマイナスの接続が正しい・・・この様な使い方をしていましたが、正しかったのか不明です。
 それにしても、電源トランスが小さいです。
 トランジスターは、モトローラのダーリントンTR.
 コンデンサーはサンガモ、基板はガラエポです。

 

コメントの投稿

非公開コメント