町田オフ会に参加してきました。

 昨日、2月28日は町田オフ会に参加させていただきました。
 出し物は、秋葉原に店を構えるaitendo(株式会社秋葉原)のWAV/MP3のメモリー・プレーヤーと、株式会社音響総合研究所(ATL Inc.)の業務用ヘッドホンアンプです。

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メモリー・プレーヤー
 aitendoのWAV/MP3のメモリー・プレーヤーは極めて廉価なために、改造に失敗しても全く問題ありません。
 LPFを色々と工夫したり、トランス出力としたりして、音の変化を楽しみました。
 肝心の音は価格相応で、音の要素が抜けていて、WAVの再生を行っても、MP3の様な音がする、不思議なメモリー・プレーヤーです。Raspberry PIを用いたVolumio等のMPD(Music Player Daemon)とは音の傾向はかなり異なります。

業務用ヘッドホンアンプ
 発売前のヘッドホンアンプのDACを用いて、ハイレゾの再生をおこないました。スピーカーは、Meyer Sound製のHD-1(HD-1High Definition Audio Monitor)を用いました。
 HD-1は、Near-field tracking and mixing studio monitorとうたわれて、町田のオフ会の規模にぴったりのスピーカーです。
 ヘッドホンアンプのDACは、XMOS Limited.のRISC(最小命令セット)を用いており、プログラムはメーカー配布のほぼ標準品を用いているとの事です。
 CHORD Electronics社のHugoというFPGAのDACとか、プロの世界のRME製品等と聞き比べるなど、比較対象が無いので、ヘッドホンアンプの力量は正直解りませんでした。

黒いスピーカーがHD-1です。
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 肝心の音の印象は、極めて低歪で分解能が高く、素晴らしい音です。
 このMeyer Sound HD-1とか、GENELECの8000シリーズのスピーカーを購入して、スピーカー作製の趣味に終止符を打ち、音楽を聴く事に専念するもの良い選択かとおもいました。

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 同日に電子ボリュームを改善して、皆さんに聴いていただきましたが、特に得られた成果は無く、梱包を解かないで納戸に直行しました。

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