GENELEC 8351AのACW™

 MTM方式(Midwoofer-Tweeter-Midwoofer)のモニターとしてGENELECは8351Aを市場に投入しました。
 日本では、有限会社レイオーディオが独自のMTM方式のモニターを業務用として販売していますが、実物を聴いた事がありません、又、一寸それとは異なるかもしれません。
 MTM方式は以前から有ったのですが、GENELECはそれを独自のキャビネット構造で、スリットから、低音域を再生する方法として、「Acoustically Concealed Woofers(ACW™)テクノロジーとして確立している事です。
 
8351.jpg
 215mm×100mm楕円のウーファー二個で中高域を囲む形式です。

 
 

 この方法により、以下のような試聴位置によりディップが避けられない問題を解決しています。
Generec.jpg

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