ラスベリーパイ その8 i2S接続のAKM4399DAC

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 ラスベリーパイ第七弾 i2S接続で、音質重視のDACとの接続です。
 DACは、誉れ高い旭化成マテリアルのAKM4399EQというDACです。又、ナショナルセミコンダクタ製のLME49720HAというキャンタイプの価値のあるオペアンプでLPFを構成します。
 この組み合わせであれば、市販5万円前後のネットワークプレーヤーの性能を凌駕する事が出来そうです。
 簡易に接続して音出しを行いましたが、結構良い印象です。
 取り敢えず、音の悪そうな青いフィリップスの電解コンデンサー等から、導電性高分子固体電解コンデンサに換装してみて、高音質化を狙います。

コンデンサー換装後の様子です。
 電解→導電性高分子固体電解
 セラミック→WIMAフィルム
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 ラズパイのOSがLinuxなので、WindowsのUSB DACより、さらに高音質が期待出来そうです。
 次のステップは、ラスベリーパイからマスタークロックが得られないので、クロックをルビジウムで打ち直すDACに進む予定です。

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