ラスベリーパイ その7 DSDの再生

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 二種類のDSD(5.6448Mbit/sと2.8224Mbit/s)をラズパイで再生してみましたが、音がブツ切りれで、全く駄目です。
 CPUもかなり熱を帯びて、好ましくありません、Volumioが悪いのか、ハードの限界なのか解りませんが、DSDの処理を行うと、CPUのユーティライゼーションが、かなりの値となっていると想像できます。
 基本的にDSDの様な膨大なストリーミングを行うにはラズパイでは非力の様です。
 フォアグラを作るのに急いて、稷を胃袋に詰められた瀕死のガチョウの様でかわいそうです。
 まあ、ラズパイでDSDを聴くのは、ライトな感覚で音楽に浸る目的から、私としては、邪道だと思いますので、この辺が潮時かとも思います。
 ラズパイも、WebRADIO、NASの音源再生に限定するのが良く、何時までもラズパイという球を、オーデイオ用にピカピカ磨いても仕方ないと思えてきました。
 それと、MPDの開発競争が盛んで、始終バージョンアップがなされ、不安定な場合があります、バージョンアップ競争に巻き込まれない為にも、音が出たら不必要にバージョンアップを行わず、静観した方が幸せになれます。
 
 やはり節度ある使い方が宜しいようで・・・

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