ラスベリーパイ その6 S/PDIF出力

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 ラズベリーパイにデジタル出力(S/PDIF)の出力が可能なPCBを搭載しました。
 S/PDIF出力をAVアンプに接続して、廉価に音出しが可能です。
 ラズベリーパイの上に乗っている紺色のPCBが、デジタル出力PCBです。そして、写真の左側が、手作りアンプの会員、岩野さん設計のDAC(PCM5102A)です。
 全消費電力のうち、WiFiのドングルが500mA(5V)と大喰です、これが不安定の最大要素で、USBポートからの電源供給には無理があります。そこで、電源(5V)の供給をUSBではなく、左のカードからGPIO経由で行っています。
 これは安定動作と音質良化への大きなポイントであり、6,000円以下のネットワーク・プレーヤーとは、思えない素晴らしい音がします。
 消費電力は、棗球より少ない3.5W程度のなので、電源を入れっぱなしです。
 電気代として28円㎾/hとすると、67円/月といったところです。
 AVアンプのリモコン長押しで音量調整、短押しだと、volumioのPlaylistに登録した順番に再生チャンネルが替わります。
 クラシック、ジャズ、ロックと登録しておくと、ナガラ音楽、炬燵の蓑虫になれます。
 

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TANDEM基板を組立てられたようですが記事をアップしていただけませんか? 興味があります。

Re: TANDEM基板の記事を

 回答が遅くなり、すみませんでした。
 テキサスのPCM5102A技術資料28頁「Recommended Output Filter for the PCM510xA」素直にそのままですね。