ラスベリーパイ その2 Raspberry Pi + Volumio

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 Raspberry Piの上にカスタムメイドのDACを乗せて、亀の子状態です。
 カスタムメイドのDACは、Raspberry PiとI2Sで接続しており、隙間を埋めるように、立体テトリス状態で部品が並んでいます。
 手作りアンプ会のI氏の設計で、世界最小のネットワークプレーヤーであり、又、メモリープレーヤーでもあります。
 左の青いLEDが点滅しているのは、Wi-Fiで接続しているUSBのドングルで、自宅での「何処でもプレーヤー」状態です。
 SONYさん得意とする小さい、高性能、高機能を先取りしてしまいました。

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 Raspberry Pi用のMPD(Music Player Daemon)として、volumio(上の画像)というフリーウェアーを使っています。 
 volumioというソフトは、GUIが特殊ですが、とても良く出来たソフトです。
 設定を含む使い方は、英文の説明しか有りませんが、設定により音質が劇的に変わるソフトで、理解するまで、敷居が高いソフトだと思います。機能を知れば知るほど素晴らしいソフトであることが解ります。

 現在、Raspberry Pi本体のHDMIを用いて、AVアンプとデジタルで接続を試みたのですが、上手行きません。
 何らかの機能を犠牲にして、configの修正を要すると想定出来ます。
 具体的な方策は、海外のサイトを見ても、ガセネタしかサルベージ出来ません。
 若し出来ても、今後のソフトのバージョンアップを考えると好ましい方法では無い事は確かです。
 i2sインターフェースの高音質のDACを接続する方が、現実的でスマートな気がしてきました。

 Olasonic NANOCOMPO NANO-NP1(上代45,000円)のネットワーク・プレーヤーが発売されていおり、世界で一番小さいと自慢しているけれど、俺らのネットワーク・プレーヤーの方が、小さく、廉価で、高性能、高機能ですね!
以下のWi-Fi用のドングル(子機)の使用実績があります。
価格は、Amazonで送料込みで700円前後です。
BUFFALO 無線LAN子機 コンパクトモデル 11n技術・11g/b対応 WLI-UC-GNM

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