河口湖合宿に参加してきました。

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 DCX2496改造のお披露目と、ラズベリーパイが主なテーマでした。
 今回の会場は、天井が斜めで、窓ガラスが三重で、カーテン付きと音響的に素晴らしいところです。
 広さとしては、幅:9m×奥行き13m×高さ(3m平均)で、約36畳です。

ラズベリーパイ
 ラズベリーパイ用DACを作製して、その音出しを行いました。
 構成の部品が小さく、高度な半田付けのノウハを要しますので、会員の重鎮(I氏)に困難な小さい部品廻りの取り付けをおこなっていただき、大きなケミコン、コネクタの半田付けを残すという、何時もの大人の配慮をしていただきました。

DCX2496関連
かたや、同会場で、O氏の改造DCX2496、SRC2496、オリジナルのDCX2496を使って、TADのホーン、JBLのウーファー、ATCのSM75、スキャンのベリリウム、ヤマハのベリリウム、フォステクス等を交換しながら、スピーカーの鳴き合わせを中心に、音楽を楽しみました。
 それから、ケンさん設計のDCX2496用のシリーズ電源とオリジナルのスイッチング電源とを聞き比べを行いました。
 シリーズ電源の場合、雑味がなくスッキリして、音場が広がる様です。
 今回の評価をもって、専用のPCB基板の設計に進まれるとの事でした。

 レガシーなオーディオも良いですが、今回の様に新たな分野を知ることができて、個人的には、大変勉強になりました。 
 何時までも細かい部品の取り付けを、お願いしていては、発展性がないので、ここで実体顕微鏡の導入を行い、チャレンジする予定です。

 


 

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