手作りアンプの会10月のオフ会

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 手作りアンプの会10月のオフ会に行ってきました。
 T氏の作られたスピーカーを聴かせていただきました。
 Morel ウーファー(EW536)、Scan speak トゥーイータ(D3004-664000)を採用したバンブーオーナメントスピーカーです。
 聴いた感じは、3.6ℓ小さなスピーカーからは、全く想像を裏切る大迫力の音がします、しかし、音が大迫力なだけでは無く、音質がとても優れていています。
 特に高音に艶があり低歪みで素晴らしいく、音圧を上げても、全く破綻しません。
 久々に、小型でスケールの大きい高音質のスピーカーを、聴かせていただきました。
 知識が豊富に有る人が、思いっきりの遊び心で、作ったスピーカーと言えます。
 今後の課題として中音域の分解能の向上との事ですが、どの様に解決されるのか興味があります。
 聴いた感じでは、結構良いと思うのですが・・・レベルの高い話です。

 Morelはイスラエル製、Scan speakはデンマーク製で、欧州のスピーカーは、やはり良いですね。
 長い冬の夜長を音楽で楽しむ文化が、良いスピーカーを生み出す原動力になっている様です。

ラズベリパイ
 ラズベリーパイで、ハイレゾという基盤です。
 名刺サイズのパソコン・ボード Raspberry Pi で、ネットワーク・オーディオが可能なDAC 基板を、手作りアンプの会の岩野さんが設計され、その基盤を配布していただきました。
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 新たに設計製作された基板は、 Raspberry Piのサイズと同じで、2段重ねができます。上手に作ると名刺サイズのネットワーク・プレーヤーが出来ます。無線のドングルと、小型のD級アンプを使うと、例えば、自動車の中とか、町中とか・・・「どこでもネットワーク・オーディオ」が楽しめます。
 これから、Raspberry Piの購入、DACチップPCM5102を入手して、384kHz/32bitのネットワークプレーヤーを作製します。
 来年4月のおさるの学校合宿で、作製大会を行うかも知れません。
 それまでに、しっかりと勉強して、ネットワークプレーヤーにチャレンジして見ることとします。

 それにしても、手作りアンプの会のレベルは、とても高く、真空管アンプから、最新のネットワーク・オーディオまでカバーして、東芝のキャッチコピー「電球から原子力まで」 と似ていますね。

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