消音パソコン(クワイエットパソコン)へ移行 その6

 ヒートパイプの自作を試みて、東急ハンズから銅のパイプとパイプ・ベンダーというパイプの曲げる道具を購入して、練習してみましたが、ハッキリ言って熟練を要します。特に曲げる位置の均一化は難しいです。やはりヒートパイプを作る時に、作動液(Working fluid)とウィック(毛細管構造の芯)を封入する前の素のパイプ状態で、バーナーで赤熱に加熱しながら曲げないと綺麗に加工できません。
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練習した結果です。素のパイプですと、慣れれば、パイプを潰さず無傷で自由に曲げる事が出来る様になります。

下手な考え休みに似たり
 やはり素直にマザーボードを買い換えたほうが、無駄な出費にならないと考えて、あっさりとマザーボードを買い換えました。

購入したマザーボード
 世界のトップシェアーのASUSTeKのボードを購入しました。サイズは小振で、説明書が総て日本語で、いい事尽くめです。しかし、細かい事を言うと、説明内容に誤りが多々あります。

ヒートパイプを取り付けた感じ
 なかなかの面構えをしています。いかにも高性能といった感じで、筐体の厚いヒートシンクで効果的な放熱が出来そうです。もともと65W(最大87W)の放熱容量があるところに、TDP35WのCORE i3-6300T(Skylake) 3.3GHzを実装するので、容量的には全く問題ないと想定されます。
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今後の予定
 今回、消音パソコン用に作製した、フィルターの効果を調べて、プラットフォームの導入を行う事にします。