やっと帰国、早くアンプを完成させたいです。

 昨夜は、居候をさせていただいた御礼としてホテルで食事をして、朝早く出発しました。DSC06056.jpg
 今の時期、10時頃まで日が長く明るいです。

NRTに到着
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WiFi ルーターを返却
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 出発の時に借りたWiFi ルーターを到着空港で返却です。成田で忘れると、無駄な一日分が加算されるので、確実に返却します。 しかし、WiFi ルーターは、当然のことながら田舎と郊外では使い物になりませんでした。別途準備した、ドコモの「WORLD WING」が、日本での通信と同様の振る舞いをして、ストレスフリーで実用的でした。くだらない、海外WiFi ルーターサービスは、絶対にお勧めしません。

ローラン ギャロス観戦

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全仏オープン( Les Internationaux de France, Le Tournoi de Roland-Garros )は、テニスの4大国際大会であるグランドスラムのひとつです。開催地名で大会を表します。6月は、このローラン ギャロスとルマン24がフランスの大きな行事です。この時期は、夕刻10時にやっと夜の帳が落ち始めます。、一年で一番日照の長い季節で、公園では9時頃まで初夏を楽しんでます。

ローラン ギャロス観戦
 今日8日は、男子準決勝( Demi-finales individuelles pour hommes )が、パリ16区ブローニュの森(Bois de Boulogne)のはずれにある ローラン ギャロス(Roland-Garros) コート・フィリップ・シャトリア(Cour Philippe-Chatrier)で行わました。FC.jpg
ローランギャロスの詳細は、ここ

 日本男子としては佐藤次郎以来84年ぶりの4強入りが懸かる錦織さんの準決勝ですが、6月8日時点で再販席(la revente)有るのですが、 Salon Legende でランチ、無料バーの利用が可能なプレミア席は、だふ屋価格で48万円/席です。裕福な方にとっては、価格は関係ないのでしょう。来週(6月17-18日)に近づくルマン24もそうですが、近くまで自家用機で観戦に来られるように小さな飛行場があります。
 今回は、入場券を事前に妹に頼んでおいたので、極普通の価格で入手できました。しかしティケットの販売は、ほぼ瞬間に完売した様で入手に苦労したとのことです。

対戦結果
 対戦結果は、世界ランキング9位の第8シード、錦織圭さんは、世界1位で第1シードのアンディ・マリー(英国)に6:2 1:6 6:7 1:6で逆転負となりました。しかし、ここまで戦えることは、素晴らしいです。それにしてもマレーと錦織さんのサーブスピードは格段の差がありました。その様なことから、体格上不利でも互角に戦える錦織圭さんの様な日本人は、当分現れないと思いますね。

お土産
 Roland Garrosの記念時計(スオッチ)を購入しました。今年の成果は、アステルアンドカーンと記念時計す。フランスプレスのDGG(Deutsche Grammophon)LPレコードが捨て値で売られてましたので、ブルーチューリップ・レーベルを選んで購入しました。日本のヤクザなレコード屋さんは、この様な物をキース・モンクス(KEITH MONKS)で洗浄して100倍位の価格で販売してるのでしょうね。
キース・モンクスの詳細はここDSC02900.jpg
時計の文字盤の周りに ROLAND GARROS と刻印がありますが、文字盤が見づらくて実用的では無いですね。

そろそろ帰国の準備
 お土産として定番のチョコレートと紅茶をギャラリー・ラファイエット百貨店 パリ・オスマン店( Galeries Lafayette )で購入して、あとは公園でのんびりと過ごしました。
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帰ったらお寺大会の作品の仕上げと、リレー式アッテネータの仕上げを行う予定です。オフザビートンとして、ルマン24の観戦まで居ても良いのですが、郊外電車とバスを乗り継ぎで、サルト県(Sarthe)まで行くのが大変なので、今回も止めて素直に帰ることとします。
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自動車レースとブーローニュの森
 現在のFormula 1レースの起源に相当する、1894年7月22日に開催された、127キロメートルのパリ - ルーアン・トライアル(Paris-Rouen)の記念碑が、ブーローニュの森を入り、子供遊園地の直ぐ際に建ってます。余り知られて無いようですね。モネの連作大聖堂で有名なルーアンは、ル・アーブル、港町のジェルブールの手前の都市で、日本で言えば、代々木公園~沼津、辺りでしょうか?、欧州の自動車の歴史は馬車から始まり長いですね。日本は籠の歴史で自動車の歴史に50年の差があります。

田舎の古物市 つづき

Astell&Kern AK100IIのその後
 値段を交渉して、売値120と希望の100との中間の110ユーロで決着しました。しかし、保護ケースは別売で10ユーロなので、最終的には120ユーロです。本体とケースのパッケージは日本向けの商品なのですね。15,000円ならまあ~良い買い物が出来たと思います。夏のお寺大会で使うミニコンポCDPの出力が1VPPないので、困っていました。しかし、これがプレーヤーとして使えそうです。シメシメ・・・
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 左上の蝶は、バカラのラッキーバタフライ ( トパーズ)です。サントノーレにあるバカラ本店(79 Rue du Faubourg Saint-Honoré)から購入しました。ナンシーから近いローレーヌ地方のバカラ村がオリジンなのですね。初めて知りました。

Astell&Kern(アステルアンドカーン)の音質
 比較対象として、同じ実勢価格帯で探すと、SONYのNW-ZX100となりますが、音質、操作性を考慮するとSONYのNW-ZX100の方が数段優れています。 Astell&Kernはすでに時代遅れですね。その為か日本の直営店(渋谷)が業績不振で閉鎖になったのもうなづけます。

フランスのオーディオショップ
 パリのパンテオンの近くにある「AVEC..Digital」というオディオショップに行って、キャバスの「Cabasse Tri-axial Loudspeaker」と言うスピーカーを聴いてきました。22万ユーロですから、日本円で257万円ですが、はっきり言いって、その値段の音はしてなかったですね、個人的には、B&W805ダイアモンドより落ちると思います。まあ~805の方がマスプロダクトなので、価格的に熟れています。それにしても目玉親父の様に不気味です。店員は日本のゲゲゲの鬼太郎を知っていて、日本人とわかと、「メダマオヤジ・オーパルルール」と頻繁に言ってました。パワード・ウーファーは写真に写っていません。B&Wのノーチラスと同様に奇を衒い過ぎたオブジェは、リビングに置けないです。音は、DIASOUL i (アイ) に似ていて、サービス・エリアがピンポイントです。
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現在 オンキョーがCabasseのソウル・エージェントですが、このグロテスクなスピーカーは、幸いにも日本に輸入されない様です。フランスのアンプでアトゥール(ATOLL)がありますが、キャバスといい、デザインセンスが最悪ですね。無機質なアンプに動物の「珊瑚」という命名は気持ち悪いです。

田舎の古物市

 片田舎の古物市に来ました。本と家具、雑貨品が殆どです。オーデイオに関係するものは少ないですが、FotosとMazdaのラジオ球が有りました。日本のマツダ自動車は、2代目社長の松田重次郎の名前が由来ですが、マツダランプのマツダと真空管のマツダは光の神様(ゾロアスター教の最高神のアフラ・マズダー Ahura Mazdā) から来ているのですね。
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フランス語の本と、日本のアニメ(ドラゴンボール、ポケモン)の日本語版が沢山ありました。
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良さそうな物を発見
右の中央は人形ですので・・・なんともシュールな飾り方で怖いです、左上のベピーバギーに乗せてきたのでしょうか?
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カラフルな紫陽花
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本日の収穫
 化粧室の陶器セット(照明、石鹸トレーと食器)ですが、どの様に持ち帰るかが課題です。破損覚悟でチッキとするか、DHLに配送を依頼するか悩みます。これ全てで10ユーロ(1,200円程度)ですので、自宅への送料の方が10倍程掛かりますで、持って帰ります。買わなければ良かった。
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Astell&Kern AK100IIを発見
 程度の良い中古プレーヤーを発見しました。値段は120ユーロ(日本円で15,000円)程度です。それでも、フランスの上代(300ユーロ程)の半額ですから、中古としては高いですね。売り主曰く、フランスではコピー文化の韓国は嫌われているので、フランスでは売り難いとの事です。・・・今日はさり気なく素通りして、足元をみられない様にして、明日に値段交渉を持ち越します。

田舎につきました。

 妹夫婦とオートルートを140km/hで飛ばして田舎につきました。
 やはり田舎は良いですね、毎朝、庭で朝食をとり、束の間の晴耕雨読の生活がスタートです。今日は午後から古物市に行ってきます。
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東京と光が違うのか、色鮮やかに撮れます。
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昨年この蔓薔薇は、自宅に持ち持ち帰って、根付いてます。
極東の地で離れ離れの可哀想なバラは、ここ
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朝から、沢山食べられません、それもトマトばかり・・・う~ゲップ!
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